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自転車にのる 日々の記録

ロードバイクにのった記録です

入山峠-醍醐林道(2017/04/02)

4月になるし暖かくなりそうっ
ということで峠シーズンの始まり。

五日市側から入山峠を登って、醍醐林道で和田峠にいって五日市に戻る周回コースを予定しました。

参加予定者は、ゆずちん、はるにょん、ごみやん、自分の4人。
コースはこんな感じ。

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高低差はこんな感じ。入山峠と和田峠がそびえます。

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しかしごみやんは体調不良でDNS。ゆずちんは3/31の雪が嫌な予感がするとのことで今回はパス。
はるにょんと二人で走ることになりました。

ネットでしらべると今日はハセツネ30というトレイルランの大会が開かれているらしく、バッティングしないかと心配でした。

いつも通り多摩川を睦橋まであがって、睦橋通りを五日市まで。
五日市から入山峠を目指します。

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盆堀林道をいうらしい、いままで八王子側から登ったことはあったけど、五日市側からは初めて。
五日市からのぼったほうが川沿いを上がるので景色は良いし、距離も長いので斜度が緩くて快適。トレイルランの人とも会わずに入山峠まで登れました。

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ちょうど大会のスタッフの人が撤収する頃に峠に到着。
五日市側から登ると、最初の斜度は緩くて最後のほうできつくて、峠付近ではちょっと緩まる感じ。途中ダウンもないのでこちらから登るのをお勧め。

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八王子側で法面が崩落してました。
入山峠は崩落してることが多いけど、ここまで大規模なのは珍しい。
この崩落のおかげでハセツネ30は17Kmに短縮して開催されたようです。なのでトレイルランの人とは全然すれ違わなかった。
ちょっと残念。

峠をくだって、右に曲がると、本日のメインディッシュの醍醐林道になるのですがお腹が減った&和田峠までいってからお昼にすると遅くてお店がしまっちゃう。
ということで夕焼け小焼けの里までおりてお昼にしました。

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夕焼けそばセット。
とろろに唐辛子がはいって夕焼けをイメージしているそうです。
辛い感じはあまりせず、とってもおいしかった。

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本番の醍醐林道。
和田峠に上る3本目の道として有名。
斜度はそこそこだけど、そこまで鬼畜じゃあない。
路面は荒れ気味だけど登るなら問題なし、昨日の雨のせいで枯れ葉が濡れていたけれどシッティングで登るなら後輪が滑ることもありませんでした。

緩いとは言え和田峠。かなりきついのはきつかったです。
はるにょんが途中二度ほど足をついて休憩。一緒に休んだのもあって、トラウマが残るほど強烈ではなかったかも。

景色はいまいち。入山峠のほうがフォトジェニックでした。
九十九折で行く先がみえて絶望する景色もないので、絶望するのが嫌いな人は良いかも。

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途中の砂防ダム
気合はいって新しい感じ。こういう建築物も大好き。

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無事和田峠に到着。
ここで写真撮ればいいんだよね?峠標っぽいのがなくってちょっとうろうろしちゃいました。
今日は寒かったのか峠の茶屋には自転車乗りは3人だけ。
降りるときも特にすれ違いませんでした。

和田峠をくだって、ここを登るのはまだ足が足りない。と自覚して帰宅。
二人旅だったので五日市まで帰らずに浅川-多摩川でぬるっと帰ってきました。

感想

入山峠楽しい。
初めての峠できついイメージしかなかったのですが、ほどほどの距離にあるし、ほどほどの斜度だし、景色良いしお気に入りの峠になりそう。
五日市側から登ると下りの路面も良いのでお勧め。

醍醐林道
きつい。斜度があって距離がある。コーナーの手前が斜度がきつくて抜けると少し緩くなるけどそれでもきつい。
ここを登れるようになったのは、それなりに実力がついてきたっぽくてうれしい。
実力=ゆっくり登るバイクコントロール。ですけど。

距離:88.57Km